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五月末の午後の堀北真希うさぎと史子ちゃん(山下史子) (平成30年 5月24日)

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「五月末の午後の堀北真希うさぎと史子ちゃん(山下史子) (平成30年 5月24日)」の画像

今回は五月末の午後の堀北真希うさぎ史子ちゃん(山下史子)を描きました。

平成30年 5月24日のピクシヴのお題が「腕時計」だったため、この題材で描きました。

堀北真希うさぎは、講義後史子ちゃんと待合わせする事となっておりました。

何時もでしたら恐らくスマートフォンで時刻やメールを確認するのでしょうが、今回はテーマに合わせて腕時計で時刻を見ております。

イラストでは、堀北真希うさぎが時刻を見ていたところ史子ちゃんがやって来たところです。

背景には五月の花の一つ、マーガレットの花を満開にさせております。


ついでにお約束として、JA共済とボシュロム・ジャパンの看板をもじったビルが背景に描かれておりますが、恐らく待合せ場所は大学からそれほど離れていないところなのでしょう。

JA共済とボシュロム・ジャパンは、いずれも堀北真希ちゃんが広告に出ていたところです。

特に平成19年の JA共済は、ポスターを見て堀北真希うさぎを思いつくなど制作者にとって思入れが深いものです。

  • ちなみに、堀北真希ちゃんはボシュロム社の広告に出ていたものの、黒目が大き過ぎて使い捨てコンタクトが使えないため他社のソフトコンタクトを愛用しております。

上根綾香(徒然チルドレン) 89・『コンタクト』で剛田への告白を決行した後の上根綾香(平成30年 5月24日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は『徒然チルドレン』第十六話『コンタクト』で隣席の剛田に告白を決行した後、続篇となる第二十六話『遠くから君を見てる』に入る前に逆に剛田に避けられるようになってしまった上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 89・『コンタクト』で剛田への告白を決行した後の上根綾香(平成30年 5月24日)』の画像

今回は『徒然チルドレン』第十六話『コンタクト』で隣席の剛田に告白を決行した後、続篇となる第二十六話『遠くから君を見てる』に入る前に逆に剛田に避けられるようになってしまった上根綾香ちゃんを描きました。

上根綾香ちゃんは、隣の席の剛田に想いを寄せておりました。

上根綾香ちゃんは想いが強くなり過ぎて剛田を意識し過ぎてしまい、剛田を避けるようになってしまいました。

そして、遂に第十六話『コンタクト』で放課後の教室でわざわざコンタクトレンズを落としてまで剛田への接触(コンタクト)を図り告白を決行しました。

原作では上根綾香ちゃんと剛田の双方の意思疎通は巧く出来ていなかったものの、何とか上根綾香ちゃんは告白に成功しました。

第十六話『コンタクト』は上根綾香ちゃんが好きですと告白して終わりましたが、その告白に対し、続篇となる第二十六話『遠くから君を見てる』の冒頭で剛田は上根綾香ちゃんにちょっと待ってくれと保留する態度を示しました。

ですが、それ以来今までとは逆に剛田の方が上根綾香ちゃんを意識し過ぎるようになってしまいました。

そう、このイラストのようにわざわざ上根綾香ちゃんが剛田が部活を終えるまで待っていて挨拶しても避けられるようになってしまったのです。

  • 上根綾香ちゃんは茶道部なのでわざわざ遅くまで残る必要はありませんでした。

尚、原作では『遠くから君を見てる』の終盤でやっと二人は打解け合うようになりました。


上根綾香ちゃんと剛田のストーリーの流れとしては、第十六話『コンタクト』のあと単行本第一巻に掲載されたおまけ漫画の後第二十六話『遠くから君を見てる』に繋がっていると思われます。

『遠くから君を見てる』はおまけ漫画とは無関係に描かれておりそのためおまけ漫画とは繋がらない面があります。

ついでに、制作者の作品での流れを纏めておきます:

  1. 第十六話『コンタクト』への前振り

    1. 授業中、目が悪くて黒板が見えずに困っている上根綾香ちゃん
    2. 剛田を意識し始めて、剛田の挨拶を無視する上根綾香ちゃん
  2. 第十六話『コンタクト』

    1. 放課後、剛田への告白を決意してわざと片目のコンタクトを外した上根綾香ちゃん
  3. 第十六話『コンタクト』後、第二十六話『遠くから君を見てる』前

    1. 剛田への告白を決行した後、逆に剛田に避けられるようになってしまった上根綾香ちゃん(本作)
    2. 第十六話『コンタクト』で剛田に告白したものの、逆に剛田に避けられて涙目になった上根綾香ちゃん(次作)

暑くなってきた五月末の堀北真希うさぎ(平成30年 5月22日)

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「暑くなってきた五月末の堀北真希うさぎ(平成30年 5月22日)」の画像

今回は大分暑くなってきたので、初夏の午後の大学での堀北真希うさぎを描きました。

堀北真希うさぎも余りに暑いのかブラウスを半袖にし、汗を拭いながらキャンパス内を移動しております。

  • 汗を拭っているため、いつものようにコンタクトを入れた目をいじらせてはおりません。

    • 左手が空いているとは言え、両手を使いながら歩く方は余りいませんから…。

堀北真希うさぎは大学の葉桜の下を歩いておりますが、一応五月の話だと分かるように背後はつつじ一色にしております。

このところ他のキャラクタを描いていないのですが、そろそろ描けたらとは思っております。

上根綾香(徒然チルドレン) 88・放課後、剛田への告白を決意した上根綾香(平成30年 5月22日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は、遂に隣席の剛田に告白を決意した放課後の上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 88・放課後、剛田への告白を決意した上根綾香(平成30年 5月22日)』の画像

上根綾香ちゃんは、平成25年 6月15日に発表された第十六話『コンタクト』で剛田に告白しました。

剛田の来ている服が冬服であった事などから、制作者はこのエピソードは 5月末の出来事と判断し、今回この題材で絵を描きました。

上根綾香ちゃんは極度の近視でコンタクトレンズを使っているのに黒板が見えず、何時も剛田はノートを見せてくれていました

上根綾香ちゃんは剛田のその優しさに惹かれたのですが、同時に上根綾香ちゃんは剛田をかなり意識し過ぎるようになってしまいました

以来、これまで何とか剛田へ告白しようとしてもなかなか思い通りに行かず、とうとうこの日ある作戦を決行する事としました。

上根綾香ちゃんは、恋にもとい故意にコンタクトレンズを床に落とし、一緒に探してもらうのを頼む事で剛田への接触(コンタクト)の機会を得ようとしたのです。

イラストでは、他に誰もいない放課後の教室で予め外しておいた右目のコンタクトレンズを机の下に隠して剛田を待っていたところです。

上根綾香ちゃんは、剛田がヴァレーボール部の活動で毎日帰りが夕方になる事を知っていたので、この時期に告白を決行しようとしました。

程なく教室に剛田がやって来ましたが、剛田は上根綾香ちゃんの様子がおかしい事に気付いて声を掛けております。

  • 剛田も上根綾香が自分を避けているような素振りを見せていた事に疑念を感じておりました。

後は、隙を見てバレないように外したコンタクトレンズを床に落として剛田を呼び止め、一緒に落としたレンズを探す際に告白する事になります。

  • 机の下に落とす事で、レンズが剛田に踏み潰されるリスクを軽減しております。

    もっとも上根綾香ちゃんは恐らく使い捨てレンズでしょうから、踏み潰しても交換時期が早まるだけで大した損害にはならない筈です。

    それより、イラストでの上根綾香ちゃんは策略に失敗して剛田にフラれる事を配している筈です。


それにしても、かなり大きなコンタクトレンズですねえ…。『ギャグマンガ日和』でもここまで大きなレンズにはなっていませんでした。

上根綾香ちゃんの目に合うソフトレンズとなるとあの大きさになってしまうのです。

ただ、これでも小さく描いたつもりなのですがねえ…。

  • 蛇足ですが、以前は上根綾香ちゃんの目を大きく描き過ぎているかなと思っていたのですが、最近では意識的に大きく描いております。

菖蒲の花咲く五月の放課後の堀北真希うさぎと千裕ちゃん(佐藤千裕) (平成30年_5月15日)

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「菖蒲の花咲く五月の放課後の堀北真希うさぎと千裕ちゃん(佐藤千裕) (平成30年_5月15日)」の画像

五月と言えば菖蒲(あやめ)と言う事で、今回は堀北真希うさぎ千裕ちゃん(佐藤千裕)を描きました。

千裕ちゃんは堀北真希うさぎが通う国立大学・さいたま女子大学附属小学校の六年生で、堀北真希うさぎは千裕ちゃんの家庭教師もしております。

この日の堀北真希うさぎは午後の講義が休講になったため、たまたま千裕ちゃんと一緒に帰宅出来ました。

堀北真希うさぎは、まず千裕ちゃんを家まで送ってから帰宅する事にしました。

千裕ちゃんの家の近くには、菖蒲の花が咲いておりました。

今回のお約束通りの目いじりは千裕ちゃんにさせております。


堀北真希うさぎも本来ならモデルの年齢に合わせて小学校の教師にでもすればいいと思うのですが、そうすると他のキャラクタとの整合性が取れなくなってしまうので、サザエさん方式で年齢を毎年度巻戻しております。

千裕ちゃんも今年の三月には進学先の中学校の制服を試着していましたが、巻戻されたためまた小学校六年生となっております。

上根綾香(徒然チルドレン) 87・隣の剛田を意識し始めた上根綾香(平成30年 5月15日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は剛田を強く意識し始め、剛田を避けるようになった上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 87・隣の剛田を意識し始めた上根綾香(平成30年 5月15日)』の画像

上根綾香ちゃんが初めて登場するエピソード『コンタクト』は平成25年 6月15日に発表されました。

『コンタクト』での剛田は冬服の詰襟服を着ており、従って同エピソードは遅くても 5月末の出来事を描いたものと思われます。

同エピソードは剛田視点で描かれており、それに拠れば上根綾香ちゃんは自分を(意識し過ぎて)避けていると言います。

これらの内容を考えると、今の時期には上根綾香ちゃんは剛田を強く意識し始め、剛田を避けるようになっていると考えられます。

上根綾香ちゃんは近視で授業中も黒板が見えず困っておりますが、その度にいつも剛田はノートを見せてくれております。

その優しさに惹かれるようになって意識が過剰になり始めたと言う訳です。


イラストでは、授業を終えて部活に向かう剛田が、隣の席の上根綾香ちゃんに別れの挨拶をしているところです。

上根綾香ちゃんは剛田を意識し過ぎてしまい、彼の挨拶を無視して目をいじっております。

でも、剛田への想いは強まるばかり。

遅かれ早かれ、剛田への告白を決行すべく『コンタクト』のエピソードが展開される事になるでしょう。

  • まぁ、少年漫画ではともかく、少女漫画だと女の子がコンタクトレンズを落として想い人が…と言うのはかなり在り来りな筋書きです。若林稔弥さんは少年漫画でそれをやりましたが。

上根綾香(徒然チルドレン) 86・雨が降る五月半ばの週末の午後、眼科医院から帰宅する上根綾香(平成30年 5月13日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は雨降る五月の週末の午後、眼科医院から帰宅する上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 86・雨が降る五月半ばの週末の午後、眼科医院から帰宅する上根綾香(平成30年 5月13日)』の画像

この絵を描いた平成30年 5月13日は日曜日で、さいたまでは一日中雨が降っていた事と当日のピクシヴのお題が「椿」だった事から、この絵を描きました。

上根綾香ちゃんはこの日は恐らくこの眼科医院でコンタクトレンズ装用のための定期検診を受けて、これから帰宅するところのようです。

  • 蛇足・最近定期検診を受けないコンタクト愛用者が増えているようです。処方箋なしで購入出来る眼鏡屋も増えているのも理由でしょうが、非常に危険ですので定期検診は必ず受けましょう。

上根綾香ちゃんは医院の前でこれから傘を差すところです。

この日は日曜日だったため、上根綾香ちゃんは私服を着ております。

医院の前には眼科医とは言え何故か椿の樹が植えられており、赤い花を咲かせております。

  • 眼科医とは言え医院前に椿の花と言うのは良く考えたらおかしなものです。患者への見舞いに椿の花はタブーですから。

今回も上根綾香ちゃんの目を大きく描きすぎたような気がします。

上根綾香ちゃんが初めて登場する第十六話『コンタクト』では上根綾香ちゃんの目は剛田の目の三倍くらいの大きさで描かれておりました。

続篇となる第二十六話『遠くから君を見てる』以降の上根綾香ちゃんの目は剛田の目の二倍くらいの大きさで描かれるようになりました。

女の子だから目を男子より大きく描いてはいますが、『コンタクト』に較べると随分小さく描くようになりました。

個人的には、第十六話『コンタクト』の上根綾香ちゃんがこれ以上なく可愛く描かれていたので、こちらに倣って目も大きく描いております。

また、急に目を小さく描いても違和感があるので、今後もこのくらいの大きさで描くつもりです。


そろそろ時期的には、上根綾香ちゃんが放課後に隣席に座る剛田に告白する第十六話『コンタクト』の発表時期なので、剛田を意識した上根綾香ちゃんを描こうかと思っております。

  • 『コンタクト』は平成25年 6月の発表でしたが、同エピソードで剛田は冬服を着ていたので 5月末の出来事と推察しております。

つつじの花咲く雨の五月の朝の堀北真希うさぎ(平成30年 5月10日)

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「つつじの花咲く雨の五月の朝の堀北真希うさぎ(平成30年 5月10日)」の画像

今回はつつじの花が満開の雨降る五月の朝の堀北真希うさぎを描きました。

連休明け以降さいたまでは悪天候の日が続いており、ここ数日は毎日のように雨が降っております。

  • 奄美地方では既に梅雨入りしているそうですが、まださいたまでは梅雨入りと言う訳でもないと思いますが…。

そこで、雨の中通学する堀北真希うさぎを描きました。

天気が悪くなっただけでなく急に寒くなったので、堀北真希うさぎにもブラウスの上にセーターを着せております。

今回、堀北真希うさぎには傘を後ろ向きに差させました。

  • 掘北真希うさぎの場合、うさ耳が邪魔になると思われるので後ろ向きに差させた方が良いかと思っておりました。

また、今回もお約束通り堀北真希うさぎには目をいじらせております。


今回も堀北真希うさぎの目を少し大きく描き過ぎてしまったような気がします。

堀北真希ちゃんは自らを黒目が大きく寄っていると言っておりますが、それが可愛いので堀北真希うさぎにもそのような目の描き方をしようと思っております。

ただ、堀北真希ちゃんに合わせて顔を縦長に描いているため、目をちょっと大きくし過ぎるると途端に違和感が生じてしまいます。

上根綾香(徒然チルドレン) 85・黒板の前で問題が解けず困っている上根綾香(平成30年 5月 9日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は、授業中の上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 85・黒板の前で問題が解けず困っている上根綾香(平成30年 5月 9日)』の画像

この絵を描いた平成30年 5月 9日は「黒板の日」と言う事で、この題材を撰びました。

  • 平成30年 5月 9日のピクシヴのお題は「アイスクリームの日」に因んだ「アイス」でしたが、この日のさいたまは天候が悪かった事もあって非常に寒く、とてもアイスクリーム関係の絵を描く気分になれませんでした。

上根綾香ちゃんは授業中先生に指されて問題を解かされました。

でも、上根綾香ちゃんにとってかなり難しい問題だったらしく、黒板の前でチョークを右手に、ノートを左手に持ったまま解けずに困っているようです。

窓の外は曇っておりますが、これは当日のさいたまでの天気を反映させたものです。


今回は、久し振りに上根綾香ちゃんの横顔を描きました(リンク先は上根綾香ちゃんの横顔の一例です)。

上根綾香ちゃんについては余り横顔を書く機会がなく、このため偶に描こうとすると前から見た上根綾香ちゃんと整合性を取るのに苦慮します。

特に目について、若林稔弥さんが第十六話『コンタクト』で描いているような描き方が良いのかとは思うのですが、絵のようにまぶたを後ろの方に伸ばした描き方にしております。

また、上根綾香ちゃんに限らず版権絵では目の位置をかなり下げて描いておりますが、横顔にすると下過ぎるような違和感があります。

加えて、横顔の目は小さく見えるようなので、少し大きめに描いております。

ちなみに、上根綾香ちゃんについては今まで右の方を向いた絵ばかり描いておりますが、これは上根綾香ちゃんが右側に髪を束ねるためヘアバンドなどを見えるようにしたのが理由です。


5月の大型連休明けの朝の堀北真希うさぎと紀子ちゃん(神崎紀子) (平成30年 5月 7日)

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「5月の大型連休明けの朝の堀北真希うさぎと紀子ちゃん(神崎紀子) (平成30年 5月 7日)」の画像

春の大型連休"ゴールデンウィーク"が終わり、またいつもの生活に戻ります。

今回は、そんな連休明け一日目の朝の堀北真希うさぎ紀子ちゃん(神崎紀子)です。

紀子ちゃんは休み期間は家で昼寝してばかりいたようで、急にいつも通りの生活に戻ったためちょっと眠そうな感じがします。

堀北真希うさぎの方は全く眠そうな感じはしないようです。

五月なので、紀子ちゃんの家の庭のさくらの樹は葉桜となっており、またつつじの花が満開になっております。


紀子ちゃんは"隠れ同人"なので、コミティアなど春の連休期間のイヴェントにも参加した筈で、昼寝ばかりしていたとも思えません。

ただ、中学生なのでそれ程お金も使えず、参加するイヴェントを絞らざるを得なかったのはあるかも知れません。


紀子ちゃんは堀北真希うさぎのお向かいさんと言うだけでなく、堀北真希うさぎの実妹・うさ耳中学生の小学校時代の同級生でした。

このため、紀子ちゃんは堀北真希うさぎとも交流があります。

このような強引な設定にしているのは、言うまでもなく堀北真希うさぎと紀子ちゃんを合わせた作品を作りたかったからです。

堀北真希うさぎは平成19年頃・大学生だった頃の堀北真希ちゃんをモデルにしているのに対し、紀子ちゃんはコンタクトレンズデビューした高校入学直後の幼馴染をモデルにしているため、どうしても同い年には出来なかったがあります。