上根綾香(徒然チルドレン) 87・隣の剛田を意識し始めた上根綾香(平成30年 5月15日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は剛田を強く意識し始め、剛田を避けるようになった上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 87・隣の剛田を意識し始めた上根綾香(平成30年 5月15日)』の画像

上根綾香ちゃんが初めて登場するエピソード『コンタクト』は平成25年 6月15日に発表されました。

『コンタクト』での剛田は冬服の詰襟服を着ており、従って同エピソードは遅くても 5月末の出来事を描いたものと思われます。

同エピソードは剛田視点で描かれており、それに拠れば上根綾香ちゃんは自分を(意識し過ぎて)避けていると言います。

これらの内容を考えると、今の時期には上根綾香ちゃんは剛田を強く意識し始め、剛田を避けるようになっていると考えられます。

上根綾香ちゃんは近視で授業中も黒板が見えず困っておりますが、その度にいつも剛田はノートを見せてくれております。

その優しさに惹かれるようになって意識が過剰になり始めたと言う訳です。


イラストでは、授業を終えて部活に向かう剛田が、隣の席の上根綾香ちゃんに別れの挨拶をしているところです。

上根綾香ちゃんは剛田を意識し過ぎてしまい、彼の挨拶を無視して目をいじっております。

でも、剛田への想いは強まるばかり。

遅かれ早かれ、剛田への告白を決行すべく『コンタクト』のエピソードが展開される事になるでしょう。

  • まぁ、少年漫画ではともかく、少女漫画だと女の子がコンタクトレンズを落として想い人が…と言うのはかなり在り来りな筋書きです。若林稔弥さんは少年漫画でそれをやりましたが。