上根綾香(徒然チルドレン) 74・第十六話『コンタクト』前の放課後の上根綾香(平成30年 4月21日)

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全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は、第十六話『コンタクト』以前の放課後の上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 74・第十六話『コンタクト』前の放課後の上根綾香(平成30年 4月21日)』の画像

上根綾香ちゃんは第十六話『コンタクト』で故意にコンタクトレンズを落としてまでして初めて剛田に告白しましたが、そのエピソードでは上根綾香ちゃんはかなり隣席の剛田を意識しておりました。

でも、そのエピソードより前の時期、二年になった直後は上根綾香ちゃんも剛田を全く意識していなかったと思われます。

  • 一年生のとき上根綾香ちゃんと剛田が同級生だったかそれとも別のクラスだったかは分かりません。ただ、二年になって剛田に告白した事を考えると一年のときは上根綾香ちゃんは剛田とは別のクラスか少なくとも席が離れていたと思われます。

この日は、剛田もヴァレーボール部の活動がなかったのか、或いは偶々上根綾香ちゃんの茶道部と終わるのがほぼ同時だったのか、同じ時刻に下校となりました。

二年生になった直後から、上根綾香ちゃんは近視で黒板が見えないときに剛田にノートを見せてもらっていたと思われますが、まだ剛田を全く意識してはいないようです。

このため、下校する剛田に対し上根綾香ちゃんはごく普通に別れの挨拶をしております。

勿論、この時点では上根綾香ちゃんにとって剛田は同級生の一人に過ぎなかったため、剛田と一緒ではなく綾香ちゃん一人で下校します。

でも、授業中に剛田にノートを見せてもらううちに次第に剛田を意識するようになって、告白出来ずに剛田を避けるようになり、遂に第十六話『コンタクト』で剛田に告白するに至るのでしょう。