上根綾香(徒然チルドレン) 71・つつじが咲く四月半ばの朝の上根綾香(平成30年 4月16日)

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • パウーで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • ラインに送る

全然似ていませんが、トゥィッター及びピクシヴ向けに描いた、作『徒然チルドレン第十六話『コンタクト』及び第二十六話『遠くから君を見てる』ヒロイン・上根綾香ちゃんです。

今回は、つつじの花が咲く四月半ばの朝の上根綾香ちゃんを描きました。

『上根綾香(徒然チルドレン) 71・つつじが咲く四月半ばの朝の上根綾香(平成30年 4月16日)』の画像

原作では既に彼氏・剛田との話が終わってしまいましたが、だからこそ(しがらみ)なく描けるようになったとも考えられます。

ですから、この絵は『コンタクト』より前の上根綾香ちゃん、すなわちまだ剛田に好意を持っていない時期の上根綾香ちゃんかも知れません。

それでも、髪は『コンタクト』やその続篇である第二十六話『遠くから君を見てる』に合せて、紺青色のセミロングを右前に黄色いヘアバンドで束ねたものとしております。

上根綾香ちゃんはつつじの花が咲くビルの前で同級生(恐らく女子)を待合わせているようです。

まだ朝なのですが、お約束でコンタクトレンズを入れた目をいじらせております。

  • と言っても、ここ数作は目をいじらせていませんでしたが。

蛇足ですが、『徒然チルドレン』の原作について一部閲覧者から「(上根綾香ちゃんはコンタクトより)眼鏡にすればもう最高なのに」と言う意見もありました。

ですが、若林稔弥さんは上根綾香ちゃんをデビューさせて以来五年間、結局一度も上根綾香ちゃんに眼鏡を掛けさせる事はありませんでした。

ひょっとしたら、若林稔弥さんは上根綾香ちゃんが普段目が悪くてコンタクトレンズを使っていると言う設定を忘れていたもとい棄てていたのかも知れません。

剛田が眼鏡を掛けろと言えば上根綾香ちゃんも従ったかも知れませんが、彼はそうは言わなかったのでしょう。

と言いますか、オタクでもない限り女の子に無理に眼鏡を掛けさせようとはしないでしょうからねえ。剛田はどう見てもオタクには見えませんし。