秋の夕暮れの紀子ちゃん(神崎紀子) (平成29年11月30日)

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『秋の夕暮れの紀子ちゃん(神崎紀子) (平成29年11月30日)』の画像

今年の秋は、九月の異常気象や十月末の台風二連続襲来などで、秋らしさを満喫する事が出来ませんでした。

特に、コスモスの花を殆ど見る事が出来なかったのが心残りです。

このため、平成29年の秋を総括するべく、せめて絵の世界だけでもと思って描いた紀子ちゃん(神崎紀子)です。

紀子ちゃんは夕暮れに紅葉の下、コスモスの花が咲く道を下校しているところです。

この日は美術部の活動が合ったらしく、紀子ちゃんは脇にスケッチブックを抱えております。

紀子ちゃんにとってはこの時期は余り寒くないのか、ブレザーの上にコートは来ていないようですが、下にセーターを着込んでおります。

お約束ですが、紀子ちゃんもコンタクトレンズで涙が乾くらしく目をいじっております。

  • この作品はピクシヴにも掲載しましたが、同じものを載せるのも何かと思い一部修正して掲載しております。

今回の再掲載は、平成29年 4月に描いた紀子ちゃん(神崎紀子)の落書きイラストさくら吹雪の放課後の紀子ちゃんにしました。

『さくら吹雪の放課後、学校から自宅に着いた紀子ちゃん(神崎紀子) (平成29年版)』の記事

七箇月程前には、紀子ちゃんの家の周りにあるさくらの花が散っており、紀子ちゃんはその中を帰宅しておりました。

この絵でも紀子ちゃんはコンタクトで目が痛くなっており、目を弄りながら下校しております。


もう一枚、平成28年11月に描いた紀子ちゃん(神崎紀子)の落書きイラスト十一月の週末の午後のお出掛け前の紀子ちゃんを再掲載します。

紀子ちゃんは普段はコンタクトレンズを使っておりますが、コンタクトは目が痛くなるため家の中では眼鏡を掛けております。

このため、外出前にコンタクトレンズを装着したら、当然眼鏡を片付ける事となります。

この眼鏡は紀子ちゃんのモデルの幼馴染が小学校中学年に初めて掛けた眼鏡だったりします。

  • ついでに、紀子ちゃんのモデルはその頃からコンタクトにしたいしたいと言っておりました。実際には七年くらい経って高校入学時にやっとデビュー出来ましたが。