風が強い十一月初めの午後の堀北真希うさぎと史子ちゃん(山下史子) (平成29年11月 9日)

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『風が強い十一月初めの午後の堀北真希うさぎと史子ちゃん(山下史子) (平成29年11月 9日)』の画像

今日のさいたまは昨日と違って好天でしたが、朝から強い風が吹いておりました。

ただ、風は強くても冷たい風ではなく、決して寒くはありませんでした。

今回はそんな午後の堀北真希うさぎ史子ちゃん(山下史子)です。

この日は堀北真希うさぎと史子ちゃんは同じ講義を受けるため校舎間を移動しておりました。

ご承知の通り堀北真希うさぎも史子ちゃんもソフトコンタクトレンズを使っており、強風で土埃がコンタクトレンズを入れた目に入って二人とも左目が真っ赤になっております。

堀北真希うさぎにはこれ以外にも更にうさ耳が風で揺さぶられてかなり不快になっております。

堀北真希うさぎはそれ程寒くないからこの日はカーディガンをブラウスの上に着ておりますが、カーディガンも風で煽られております。

  • それ故、堀北真希うさぎの弱点は強風と数学と言う事になっております。

今回の作品では、初めて全ての作業をペンタブレットのみで行いました。

このため、線がかなりガタガタしているのがお分かりになると思います。

おまけに初めてだからだと思いますが、マウスでやるより倍近い時間が掛かってしまいました。


今月の再掲載は平成29年 2月に描いた、堀北真希うさぎと史子ちゃんの冬の旅行でのイラストです。

間もなく冬になるので、内容としてはあながち季節外れとも言えないでしょう。

一枚目は、二月の旅行中、雪降る宿で夜を過ごす堀北真希うさぎと史子ちゃんです。

このときは冬だったので、スキー旅行をイメージして描きました。

一枚目は民宿で一夜を明かす堀北真希うさぎと史子ちゃんを描いております。

どうせ仲間内なんだから二人共コンタクトを外して眼鏡にしたっていいじゃんと言いたくなるかも知れません。

ですが、特に堀北真希うさぎについては平成28年当時はヒト耳がなく眼鏡は掛けられないと言う設定になっており、夜でもコンタクトレンズが必要でした。

二枚目は、二月の旅行先での堀北真希うさぎと史子ちゃんの朝です。

こちらは、堀北真希うさぎと史子ちゃんが民宿で一夜を明かした翌朝の場面です。

朝着替えた後、コンタクトレンズを入れたところです。

  • 史子ちゃんのモデルが学生だった頃はまだ使い捨てコンタクトレンズはなかったのですが、史子ちゃんは使い捨てレンズとしております。

この後、堀北真希うさぎと史子ちゃんは朝食を摂って身支度をしてからスキー場に向かいます。