講義後に"壁ドン"される堀北真希うさぎ(平成28年 2月16日)

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を作成中に思い付いたものの、取入れられなかった場面です。

大学で講義後に想いを寄せている相手から"壁ドン"されている堀北真希うさぎです。

『講義後に'壁ドン'される堀北真希うさぎ』の画像

ヴァレンタインデーは女の子が相手に愛を告げる日であり、従ってヴァレンタインデーの趣旨とは正反対の状況であるため、結局組込めなかった場面です。

また、思い付いた状況が、初めに考えていたストーリーとは異なった展開となってしまうため切らざるを得なかったのも理由です。

実際に企画して作った動画のストーリーは、以下の様なものです。

  • 当日日曜日だったためチョコをもらい損ねた主人公が、翌日の講義後に廊下で堀北真希うさぎがコンタクトレンズを落として途方に暮れていたところを助けてやったら、実は両思いだった。

と言うかなりベタな内容です。

このため、堀北真希うさぎが落としたコンタクトレンズを主人公が拾い、それを堀北真希うさぎが装着して安心した直後にこのように壁ドンで追込み…と言うのを思い付きました。

ちなみに、前回も掲載しましたが、こちらがその動画です:

但し、今回描いた絵は、ヴァレンタイン動画とは無関係に、講義が終わった直後に帰ろうとしたところを壁ドンで追込まれると言うこれもかなりベタな状況となっております。

尚、堀北真希うさぎは平成27年度から女子大の学生と言う設定にしているため、大学で壁ドンされると言うパターンは本来ならあり得ないものです。


蛇足ですが、マンガやアニメでのこの手の場面って、たいてい高校生か中学生なんですよねえ…。

いや、特に深夜アニメになるような漫画は、殆どが主人公は高校生か中学生で、大学生が主人公となる事って余りないんですよねえ。

  • アイドル女優主演のドラマとかだったら大学生が主人公のものは幾らでもあるのですけどねえ…。この辺りも三次元派と二次元派の嗜好の違いがあるのでしょうかねえ…?